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デリゲーション・ポーカーで権限移譲について認識あわせをする

自分と、誰かとで、何かを決めるとき

これは誰が決めるのか? 一緒に決めるのか? どこまで自分には権限があるのか? というのを擦り合わせておかないと、都度面倒ですね

ということで、項目ごとに「自分にはどういう権限があると考えているのか」をお互いに明らかにしていくポーカー

権限も 1 か 0 か、というわけではなくて、デリゲーションポーカーでは細かく7つの段階に分かれています

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  1. 命令する (私が彼らに決定を伝える)
  2. 説得する (私が彼らに売り込む)
  3. 相談する (彼らに相談し私が決める)
  4. 同意する (私と彼らが合意して決める)
  5. 助言する (私は助言するが彼らが決める)
  6. 尋ねる  (彼らが決めたあとで私が尋ねる)
  7. 委任する (私は彼らに完全に委ねる)

なるほど。
これは実際やってみると、お互いで認識のズレ、けっこう明らかになりそうだ。

カード画像はここからダウンロードできます
http://nuworks.jp/wp-content/uploads/2016/12/Delegation-Poker-2015-professional-front-Japanese.zip

参考